さいとう伸一の
政治活動報告



9月7日
  • 市役所で来客対応、資料整理等
  • 市民相談対応
  • アメリカ・サンディエゴ市のトッド・グロリア市長と意見交換
  • 横浜市会本会議場でアメリカ・サンディエゴ市のトッド・グロリア市長の演説を拝聴
  • 公明党横浜市会議員団会議
  • 本会議


【横浜市長の法定期日前の退職に係る同意】
 本日の横浜市会・本会議において、「横浜市長の法定期日前の退職に係る同意」が全会一致で同意されました。
 これにより、山中竹春 横浜市長は本日付で退職となりました。
 今回の一連の問題を受け、市政の停滞をこれ以上長引かせないためにも、自ら進退を判断されたものと受け止めています。
 なお、退職金については受け取らない意向であると伺っています。
 市政の停滞を生じさせないよう、引き続き議会としての役割を果たしてまいります。



【トッド・グロリア市長】
 アメリカ・サンディエゴのトッド・グロリア市長を横浜市会本会議場にお招きし、演説を行っていただきました。
 サンディエゴ市と横浜市は1957年に姉妹都市となり、約70年にわたり友情を築いてきました。
 市長からは、「最も強固な国際関係は、政府同士だけで築かれるものではない。人と人との間に築かれるものである」「異なる国の人々が互いを知り、学び合い、関係を築くことができれば、より平和な世界を築けるのではないか」との言葉があり、私も心から賛同します。
 国家の利害対立を超え、人間一人ひとりの生命の尊厳、平和、福祉を最優先にする“人間主義外交”に挑戦していきます。


9月8日
  • 市民相談対応
  • 市民・現地訪問
  • 事務所で資料整理等

9月9日
  • 市役所で来客対応、資料整理等
  • 市民相談対応
  • 公明党横浜市会議員団会議
  • 本会議
  • 総務局と意見交換
  • 公明党保土ケ谷支部会議


【横浜市会本会議にて】
 公明党を代表し行田ともひと市議が議案関連質疑を行いました。
 冒頭、熊本地震や各地の豪雨災害で被災された皆様へのお見舞いを述べ、市民生活の安全・安心を最優先に取り組む姿勢を示しました。
 質疑では、
 ・救急需要の増加を踏まえた高規格救急車の整備指標の見直し
 ・消防団積載車のオートマ化による活動環境の改善
 ・学校建替え事業の進捗、体育館・武道場の空調整備の前倒し
 ・指定管理者制度の運用改善と物価・賃金上昇への対応
 ・斎場の指定管理化に伴う障がい者雇用や地域雇用の確保
 ・安心ボックス設置支援事業の反響と効果検証、恒久化の必要性
 ・道路修繕事業における価格高騰への対応と舗装の長寿命化
 ・自動運転の社会実装に向けた地域理解の促進、交通空白地への活用
 など、市民生活の安全・安心に直結する幅広いテーマについて、丁寧に質疑を行いました。

9月10日
  • 市民相談対応
  • 市民・現地訪問
  • 事務所で資料整理等


【中道・立憲・公明の3党による合流断念】
 中道・立憲・公明の3党による合流断念を踏まえ、次期国会では衆議院において統一会派「中道」を結成し、中道政治の実現を目指していく方針が決定されました。
 本日の公明新聞に、これまでの協議の経緯や判断に至った背景が掲載されております。
 期待を寄せてくださった皆さまに心からおわび申し上げます。
 これからも、中道政治の理念を胸に、誠心誠意、力を尽くしてまいります。
 中道 「新たな形態」新党と公明へ
 党員、支持者の皆さまへ

9月11日
  • 市民相談対応
  • 市民・現地訪問
  • 事務所で資料整理等
  • 保土ケ谷区内で開催された夏まつりに参加


【災害時の「在宅避難者」への支援やペット対策】
 鶴見区・東寺尾北部町内会の松本会長、ペット防災に取り組まれている橋本さん、安岡さん、そして横浜市の防災担当の皆様と、災害時の「在宅避難者」への支援やペット対策について意見交換を行いました。
 東寺尾北部町内会では、災害時に在宅避難を選ばざるを得ない地域の状況を踏まえ、町内5か所に支援ステーションを設ける準備が進んでいます。
 指定避難所が遠く、情報が届きにくいという不安を少しでも和らげ、地域で支え合える仕組みをつくる大切な取り組みです。
 また、発災後の飼い主とペットが安心して暮らせる環境づくりの必要性を改めて共有しました。
 動画では、支援ステーションの様子や地域の皆さまの声が紹介されています。


9月12日
  • 市民相談対応
  • 市民・現地訪問
  • 保土ケ谷区内で開催された夏まつりに参加


【生活保護世帯が安心して暮らせる住まい】
 家賃の高騰が続き、生活保護世帯の方々が安心して暮らせる住まいを確保することが、難しくなっています。
 住まいに悩む方からの相談も増えており、私も住まい探しをご一緒しながら、少しでも力になれればと動いています。
 「食費を削るしかない」という声が上がるほど、状況は深刻です。
 住まいは生活の土台であり、誰にとっても欠かせないものです。
 安心して暮らし続けるためには、住宅扶助基準の引き上げが必要です。
 一人ひとりの状況に寄り添いながら、住まいの確保に向けて取り組んでいきます。
9月13日
  • 秋季 区民少年野球大会の開会式に参加
  • 市民相談対応
  • 市民・現地訪問


【秋季区民少年野球大会の開会式に参加しました】
 15チーム・430名の少年少女が行進し、グラウンドに力強い足取りが響きました。
 雨が降る中でも、子どもたちはしっかり前を向き、堂々とした姿を見せてくれました。
 野球を通じて仲間と力を合わせる経験や、礼節を学ぶ時間は、子どもたちの成長にとって大切な宝物です。
 社会の宝である子どもたちを、地域みんなで見守り、育んでいくことの大切さを改めて感じました。
 これから始まる秋季大会で、子どもたちがのびのびと力を発揮できますように。
 応援しています!