保土ヶ谷でよかった
 
 中学校昼食 全校実施へ!(平成28年度中)
 横浜市教育委員会は平成26年12月、「横浜らしい中学校昼食のあり方」をまとめました。
  • 家庭弁当と配達弁当(事前予約)の選択制
  • 配達弁当は、教育委員会が管理する献立のもと栄養バランスに配慮したものとする。具体的には、ごはん・おかず(4品以上、2種類から選択可)、汁物、牛乳(ごはん、汁物は温かい状態)
  • 配達弁当の日ごと献立やの使用食材、栄養価、アレルギー情報等を記した献立表を事前に配布する

  • などが主な内容で、平成28年度中に全校実施を目指します。 なお、当日の注文に対応する業者弁当も用意する予定です。
     公明党市議団はこれまで、全市立中学校に「横浜方式のスクールランチ」を導入するよう提案してきました。今回のこの内容は私たちの考えるものと同様のものとなっています。
     さいとう伸一は26年2月の本会議においても、林市長、岡田 教育長に早急な実施を訴えるなど一貫して取り組んできました。
 内水ハザードマップを公表へ!

 集中豪雨によりマンホールや雨水ますから雨水が噴き出すことがあります。
 下水道や水路が雨水を処理しきれずに浸水する区域を示したものを「内水ハザードマップ」と呼びます。
 自分の身近な場所は安全なのか、事前に知り備えることは浸水被害を抑えるうえで有効な手段です。また、行政が事前に対策を図ることも可能になります。

 内水ハザードマップの作成は、さいとうが平成22年9月の本会議で市長に提案し、横浜市南部方面は26年3月に公表、北部方面(含保土ケ谷区)は本年3月に公表の予定です。
 なお、床上浸水が想定される世帯には配布されます。
 思い その1 「高齢者、介護をめぐって」

 さいとう伸一は子どもの頃、同居していた寝たきりの祖父を、昼夜関係なく家族ぐるみで介護する姿を目のあたりにし、介護の大変さも、大切さも、そしてその“尊さ”も強く感じていました。また当時、介護に追われていた家族を支えてくれた周りの方々への感謝の気持ちから、人びとに対する“報恩”の大切さも学びました。
 さいとうが高齢者の課題に真剣なのは、こうした幼少期の原体験から、「高齢者を敬う心、高齢者の尊厳を守ること」を忘れてはならないと自ら戒めているからなのです。
 これからも、高齢者が住み慣れた地域で、医療や介護、住まい、生活支援など必要なサービスを一体的に受けられる「地域包括ケアシステム」の構築など、長寿を喜び合える地域づくりに一生懸命取り組みます。


 思い その2 「子育てをめぐって」

 さいとう伸一は二児(7歳・4歳)の父として、まさに子育て奮闘中。妻の“ママ友”から子育てに関するさまざまな「生の声」を聞く事も多くあります。その中で、改めて『社会全体で子育てを支援する』ことの重要性を痛感。
 だから、保育所の待機児童解消に大きな役割を果たした「保育コンシェルジュ」の提案、小児医療費助成制度の拡充、未婚のひとり親家庭への支援や、食物アレルギー対策などきめ細やかに取り組んできました。


 思い その3 「全員参加が政治の“魂”」

 政治、とりわけその土台である選挙の実施にあたっては、どんな人も差別されることなく、参加する権利がある――それがさいとう伸一の思いです。
 あるとき、特別養護老人ホームに入所している方から「選挙公報が来ないので誰が選挙に出るのか分からない」という声がさいとうに寄せられました。即座にさいとうは「市民として当然受取るべき情報が確実に届く仕組みづくり」の必要性を議会で訴え、希望する方のいる施設に対して提供されることとなりました。
 また、視覚障がい者の一言から「選挙公報は有権者が投票を決める大事なもの。点訳や音訳がないのは視覚障がい者にとって大きな制約だ!」と行政をただし、点・音訳版の選挙公報の発行に道筋をつけたのも、人間誰もが平等に! との強い思いからでした。


  政策、実績にこめられた 思い
 
 コラム1 「犯罪被害者相談室」を開設!

 現在横浜市では、犯罪被害者相談室が開設されています。
 これは、さいとうが平成22年9月の本会議で市長に提案し、24年6月に開設されたものです。
 きっかけは、犯罪被害を受けた女性からのご相談でした。将来の夢に向かって一生懸命、努力を重ねていた女性は許し難い犯罪によって人生が一変してしまいました。その女性からの話を聞くにつけ、肉体的にも、精神的にも、経済的にもこの社会は被害者にとって決して優しいものではないことを痛感。
 苦しむその一人をほおっておかないという、さいとうの強い思いから犯罪被害者相談室は開設されました。


 コラム2 未婚のひとり親家庭の支援を拡充へ!

 平成27年4月から未婚のひとり親家庭に対する寡婦控除のみなし適用が実施されます。
 寡婦控除とは所得税の控除の一つです。所得税額は保育料や市営住宅の家賃等の約30事業の算定基準となります。結婚歴のあるひとり親家庭には適用されますが、結婚歴のないひとり親家庭は適用されません。
 ひとり親家庭は経済的に深刻な状況にある家庭が多く、そこに結婚歴の有無による違いはないとの思いから、さいとうは26年2月の本会議で市長に対し、未婚のひとり親家庭への寡婦控除のみなし適用の実施を提案し、本年4月から実施されることになりました。


 さいとう伸一 は やりました!

●保護者ニーズと保育サービスを結び付ける「保育コンシェルジュ」を全区に配置。一昨年は保育所待機児童ゼロを達成。
●いじめ・不登校に対応する専任教諭を全市立小学校(342校)に配置。
●「健康寿命日本一」に向け、ウォーキングポイントなど、日常生活の中で楽しみながら継続できる健康づくりを推進。
●災害に備え全市立小学校の児童(小学1年生)に携帯型ヘルメットを給付。(毎年度 給付の予定)

・LED防犯灯の設置を促進
・市立小・中学校の空調設備を整備
・妊婦の無料歯科健診を実施
・道路の陥没防止のために、路面下空洞調査を実施
・市民の知恵と経験を豊かな社会づくりに生かす市民協働条例を制定
 さいとう伸一 は やります!

  • 住み慣れた地域で医療や介護を受けられる「地域包括ケアシステム」の構築を推進します。
  • 小児医療費助成制度の対象年齢を小学校6年生まで拡大するとともに、所得制限の撤廃を目指します。
  • 危険ドラッグには、絶対に手を出させない。学校における薬物乱用防止教育を強化します。
  • 都市型災害に備えた防災・減災対策を推進します。