Vol.243 2017.11.02

■決算特別委員会で質疑 社会の宝、子ども達へのさらなる支援を!■

 「寄り添い型学習支援事業」は、主に生活保護世帯等の中学生に対する高校等への進学支援として、国の制度化に先駆けて、平成20年度から保土ケ谷区の独自事業として開始されました。
 私もこの事業の拡充を強く要望し、今では、市内で合計890人の中学生が参加しています。

 この事業は大学生のボランティアが個別の学習支援を行うので、子どもたちにとって大学生の存在を身近に感じることができます。さらに、保護者や先生、友達といった縦・横の関係ではない、ナナメの関係ともいえる大学生の存在は、精神的な成長を促進する効果もあると思います。
 こうした面からも、支援を必要としている子どもたちが参加できるよう、さらに制度を拡充すべきと訴えました。


 健康福祉局長から、
 ①対象の子ども達が確実に参加できるよう、受け入れ枠の拡充を図る
 ②子ども達が通いやすいよう、必要に応じて会場を増やしていく
 ③高校中退防止支援の充実を図る、旨の答弁がありました。

 皆さまの声をカタチに! これからも走り続けます!

Vol.242 2017.10.23

 22日、投開票されました衆議院選挙では、神奈川6区(横浜市保土ケ谷区・旭区)において、上田いさむ候補が惜敗いたしました。
 昼夜を分かたず、献身的にご支援くださった皆様、誠に申し訳ありませんでした。心からお詫びと感謝を申し上げます。

 82,788名もの方に上田いさむを押し上げていただきましたが、結果として、もう一歩のところでありました。
 私どもの力不足であります。

 私は、20年近く前から、上田いさむの秘書として、また地元の市会議員として、一緒に仕事をさせていただきました。
 今日も一日、地域を歩かせていただき、皆様から激励と温かくも厳しいご指摘をいただきました。
 真摯に受け止め、胸に刻み、今後さらに精進してまいります。
 この度は、誠にありがとうございました。

Vol.241 2017.07.31

■横浜市長選挙 林文子氏が勝利!■

昨日、投開票の横浜市長選挙では、公明党・自民党などが推薦した現職の林文子氏が3期目の当選を果たしました。
ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。

「市民の皆様の幸福のため」、市長も議員もこの思いは同じです。
地方議会は二元代表制であり、市長と議会はどちらも市民の代表です。
お互いに切磋琢磨して、皆様の声を政治に反映してまいります。

昨夜、私は開票立会人として開票作業に立ち会い、一票一票の判定に間違いがないか確認いたしました。
私自身も、このように多くの皆様から貴重な一票を頂いていることを改めて実感しました。

皆さまの声をカタチに!
原点を忘れず、精一杯働いてまいります。
本当にありがとうございました。

Vol.240 2017.06.26

■「ヘルプマーク」がスタート!■

「ヘルプマーク」の配布が、3月22日からスタートしました。(各区の高齢・障害支援課の窓口)

ヘルプマークは、免許証程度の大きさで赤い樹脂製の素材に白い十字とハートが描かれており、バッグなどにつけられます。
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方にから援助を得やすくなるよう、平成24年に東京都が作成したマークです。
ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は「電車・バス内で席をゆずる」「困っているようであれば、声をかける」など、思いやりのある行動が大切です。

私たちも、「横浜市でも取り組みを!」と議会で取り上げてきました。
東京発の「ヘルプマーク」の普及・啓発を全国の公明党のネットワークで推進しています。

皆さまの声をカタチに!
どこまでも皆さまの声をもとに、これからも頑張ります!

Vol.239 2017.05.02

■高校入試、追試験を実施へ!■

皆さまの声がまた一つカタチになりましたのでご報告します。

現在、横浜市立高校の入試はインフルエンザに罹患、またはその疑いがある生徒は、本人の申し出により別室での受験となります。
これでは、受験生の本来の力を発揮できないのではないか、その後の人生を左右する大切なものであればこそ、別の日に追試験を行うべきではないか、と考え、行田朝仁議員(青葉区)と私で重ねて訴えてまいりました。

横浜市教育委員会のご努力の結果、来春の入試から追試験が実施されることに決定し、昨日発表されました。
以前、このことをタウンニュースで報告したところ、保土ケ谷区内の方から電話をいただきました。
お話では、お孫さんが今春受験したが、インフルエンザで実力が発揮できず不合格になってしまったとのこと。あとに続く受験生のためにもなんとか実現してください!との激励をいただきました。

皆さまの声をカタチに!
どこまでも皆さまの声をもとに、これからも頑張ります!

Vol.238 2017.03.24

本日、平成29年度予算を審査する定例会が閉会となりました。
その中で、教育委員会に対して質疑を行い、これまで取り組んできたことがカタチになることに!

■小学校の防災備蓄品が、食物アレルギー対応に■

市立小学校では、災害時の留め置き児童用に、全校児童の20%にあたる飲料水とクラッカーを備蓄しています。クラッカーの原材料は小麦粉です。
市立小学校において、食物アレルギーを持つ児童は全児童の約3%。その中に小麦粉がアレルゲンであるという児童は約160人います。
災害時に小麦アレルギーを持つ児童が留め置かれた際、食べるものがないということはあってはならことです。
こうした思いから、食物アレルギーを持つ児童にも対応した防災備蓄品を配備すべきと訴えました。
これに対し教育長から、小麦アレルギーに対応できるよう、原材料が米粉など小麦粉を使用しないものの配備を検討していく旨の答弁がありました。

皆さまの声をカタチに! これからも頑張ります!

Vol.237 2017.03.16

現在、平成29年度予算を審査する定例会が行われています。
いわゆる「議会中」といわれるものです。
先日、教育委員会対して質疑を行い、これまで取り組んできたことがカタチになることに!

■高校入試、追試験を実施へ!■

受験生にとって高校入試は、その後の人生を左右する大切なものです。
現在、横浜市立高校の入試ではインフルエンザに罹患、またはその疑いがある生徒は、本人の申し出により別室での受験となります。
そこで、最高のコンディションで受験に臨めるよう、別の日に追試験を行うことを提案しました。
これに対し教育長からは、県教育委員会などと協議し、来年度以降の実施を目指していく旨の答弁がありました。

皆さまの声をカタチに! これからも頑張ります!

Vol.236 2017.01.01

新年あけましておめでとうございます。
この一年も、地域を走り回り「皆さまの声をカタチに!」してまります。
 
さて、この1月から私たち公明党市議団が20年以上にわたり取り組んできたことがカタチになります。
 
横浜型配達弁当「ハマ弁」が1月から全市立中学校でスタートします!

■母親の声をきっかけに推進
「私が病気のため、中学生の息子のお弁当作りができない…」。平成3年、党市議団のもとに、ある母親の切実な声が届けられました。
当時、ほとんどの市立中学校ではパンや弁当の校内販売はなく、昼食は家庭弁当のほかは外で買うしかなかったのです。
全ての生徒が健康的な昼食を食べられる環境を整備するため、党市議団は平成10年、財政的にも実現可能な民間委託による「スクールランチ」方式を提案し、翌11年には導入を求める署名運動を展開しました。
その中で業者弁当の校内販売が実現し、25年度には全市立中学校へと拡大。しかし、栄養面での偏りが懸念されることから、栄養バランスの取れた複数メニューから選択できる横浜型スクールランチの導入を推進してきました。
その結果、横浜市が民間事業者に委託する横浜型配達弁当「ハマ弁」が昨年7月から市立中学校12校でスタート。1月から全145校で実施されます。

■栄養バランス取れた献立
ハマ弁はご飯、おかずのセットで税込み360円。汁物(同30円)と牛乳(同80円)を追加でき、それぞれ単品でも注文可能。おかずは肉と魚の2種類から、ご飯の量は3種類(大盛・並盛・小盛)から選択でき、ご飯と汁物は温かい状態で提供されます。
献立は、主食(ご飯)を3、主菜(肉、魚)を1、副菜(野菜、海藻)を2の割合で盛り付けることで栄養バランスが良くなる「3・1・2弁当法」に基づいており、さらに煮物や海藻など、普段なかなか取れないものを多く入れる工夫も。
利用するには事前登録が必要で、注文はパソコンやスマートフォンなどから1日単位で可能。支払いはクレジットカードやコンビニのオンライン端末などでの事前決済です。

■ハマ弁を試食、中学生と懇談
昨年、10月からハマ弁が始まった港中学校(中区山下町)を訪問しました。
ハマ弁を試食後、昼休みに生徒がハマ弁を受け取り、教室で食べている様子を視察。その後、生徒さんと懇談しました。
生徒さんは「ご飯が温かくておいしい」「副菜が少しずつ、たくさんの種類が入っているので、苦手な野菜でも食べやすい」と感想を語っていました。

皆さまの声をカタチに!今後、「ハマ弁」が中学校昼食として定着するよう、その充実を応援していきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Vol.235 2016.10.21

43日間におよぶ市会定例会が10月18日に閉会しました。
皆様の声をもとに、公明党市議団が提案し議論を重ねてきた案件が、「カタチ」になりました。
今回は、「ごみ屋敷」問題解消へ向けての取り組みをご報告いたします。
 
いわゆる「ごみ屋敷」の解消へ向けた条例が市会議員全員の賛成で成立し、12月から施行されます。
 
公明党市議団はこれまでも市民から「ごみ屋敷」について、苦情・相談を受け、条例化を含め実効性のある対策を要望してきました。

昨年9月には「安心の住環境の整備推進に関する要望書」を市長に提出。
ごみの撤去に加え、再発防止の面から、福祉的な観点でのサポートなど、問題の根本的な解決に向けた取組を進めるべきと訴えてきました。

今回成立した条例は、不良な生活環境の解消と予防、再発防止のための支援が基本です。
当事者の地域社会からの孤立解消につながることも期待されます。
地域住民が快適に、安心して暮らせるために「ごみ屋敷」問題の解決が求められます。

皆さまの声をカタチに! これからも走り続けます!

Vol.234 2016.10.18

18日、43日間におよぶ市会定例会が閉会しました。
皆様の声をもとに、公明党市議団が提案し議論を重ねてきた案件が、「カタチ」になりました。
今回は、そのひとつ「小児医療費助成」が来春から小6までに拡充されることになりましたので、ご報告いたします。
 
通院にかかる小児医療費助成の対象がこれまでの「小学3年生」までから「6年生まで」に拡充する条例改正案が9月21日に可決されました。
公明党市議団は1992年に横浜市会で初めて小児医療費の自己負担の無料化を提案しました。
以来、一貫して制度の拡充を求め続け、着実に事業が拡充されてきました。
 
昨年10月から助成対象が「小学1年生まで」から「3年生まで」に拡充されました。これが来年4月から「6年生まで」に拡充されます。
新たに助成対象となる小学4〜6年生は、医療保険制度の3割負担から通院1回の窓口負担を最大500円までとすることにより、医療費負担が大幅に軽減されます。
保護者が市民税非課税の場合、小学4〜6年生も全額助成されます。

命に関わる医療について、経済的理由で受診を控えることは解消すべきです。本来、窓口負担がないことが理想であり、今回の拡充で十分とは言えません。
今後、国に助成事業に充てられる財源が確保された場合、市が窓口負担を見直す可能性があることも確認しました。

公明党市議団は、中学3年生までの対象拡充や所得制限の撤廃、全額助成をこれからも訴え続け、「子育てしやすい横浜」を目指します。

皆さまの声をカタチに! これからも走り続けます!

Vol.233 2016.05.18

昨日から横浜市会第2回定例会が始まりました。
本日は、「健康福祉・医療委員会」が開催されました。
 
この委員会は、社会福祉・保健・衛生を一体的に展開する「健康福祉局」、総合的な医療政策を一体的に推進する「医療局と病院経営本部」を所管する委員会です。
日常生活に密接にかかわる分野で、市民の皆様の関心も高く、大変重要な委員会です。
私は、この委員会の委員長を務めさせていただくことになりました。
身の引き締まる思いです。
市民生活の向上のため精一杯、働かせていただきます。
 
特に今年度は、公明党市議団が提案してきた、いわゆる「ごみ屋敷」問題の解決を図るための条例制定や、横浜市が医療費の自己負担分を助成する小児医療費助成事業の対象年齢を、平成29年度より拡大する検討に着手します。

昨年10月から通院にかかる小児医療費助成の対象が小学1年生から3年生に拡大されました。
今後の課題は対象年齢の拡大と1歳以上にある所得制限の撤廃です。
公明党市議団が平成4年に横浜市会で初めて乳幼児医療費の無料化を提案して以来、着実に事業が拡充されて来ました。

来年の対象拡大に向け、子育て支援の観点から、市民の皆様のご理解が得られるようしっかり議論していきます。

Vol.232 2016.03.18

暖かな日が続いています。
花粉症の方にとっては大変な季節だと思います。どうぞご自愛ください。
私の住むマンションの敷地では、河津桜が満開です。
一歩一歩、春に近づいていることを実感する日々です。
 
2月2日から始まった市会の会期もあと一週間となりました。
日々、皆さまからいただく声をもとに、公明党市議団が団結して議論に臨んでいます。
 
沢山お伝えしたことがありますが、そのひとつとして、
相鉄線・鶴ヶ峰駅周辺の約2.7kmを連続立体交差事業の対象とすることが決定しました。
今後、平成28~29年度で調査、測量、設計、30~34年度に都市計画、環境影響評価等の手続、35年度~事業化といった予定で進めます。
 
星川駅~天王町駅は連続立体交差事業で、平成28年度中に下り線が、平成30年度中に全線の高架化が実現されます。
 
開かずの踏切の解消で、歩行者、自動車等の安全、生活の利便性向上が図られます。
 
上田いさむ衆議院議員、地元旭区選出の和田卓生市会議員が地元の皆様とともに長年取り組んできました。嬉しいニュースです。

Vol.231 2016.02.04

立春を迎えました。
本日、48回目の誕生日を迎えることができました。
今日まで本当に多くの皆様に育てていただきました。
心から感謝申し上げます。
限りある人生、そして市会議員としての任期。
一日も無駄にすることなく、ご恩返しの人生を改めて決意いたしました。
どうか皆様、今後ともご指導くださいますようお願い申し上げます。
 
さて、2日から市会第一回定例会が始まりました。
3月25日まで、平成28年度の予算案等を審査します。
 
予算案には、
・小児医療費助成制度の拡充
・市立中学校の昼食の提供
・在宅医療連携拠点の全区設置
・働く女性の支援
・がん対策の推進
・いわゆるごみ屋敷対策
など、これまで長年にわたり公明党が取り組んできた項目が、計上されています。
 
公明党市議団、一致団結して「皆さまの声をカタチに!」してまいります。

Vol.230 2016.01.04

新年あけましておめでとうございます。
今年は申年。
私は年男です。この一年も、地域を走り回り「皆さまの声をカタチに!」してまります。
 
この年始も、多くの皆様から激励をいただき心から感謝申し上げます。
お一人お一人と固い握手を交わながら、
「この目の前の方のご支援で、今こうして仕事をさせていただいているんだ、一生懸命働かせていただこう!」
と決意を新たに致しました。
 
昨日は、公明党県本部の新春街頭演説会を桜木町駅前で行い、上田いさむ県本部代表、党青年局次長の三浦のぶひろさん等から力強い挨拶がありました。
 
本日は、横浜市長・市会議長主催の賀詞交換会、団会議からスタートです。
国会も本日から始まり、力強い経済実現に向け、公明党挙げての総力戦が始まります。
 
この一年も皆様からの御指導御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

Vol.229 2015.12.28

今年も残すところあと3日。横浜市役所も今日が仕事納め。
 
12月17日には、市会定例会も閉会し、公明党の各議員の訴えもあり、ごみ屋敷対策、防災・減災対策など多くの施策が一歩前進いたします。
後日、ホームページ等でお知らせしたいと思います。
 
さて、『横浜市会各会派 新春語り初め』が、1月3日(日)午前10時30分~午前11時、テレビ神奈川(tvk)にて放映されます。
これは、横浜の魅力や新年の抱負について各会派の代表が語り合うもので、私は公明党を代表して出演します。ご覧いただけると幸いです。
 
今年は、春の統一地方選挙で皆様から真心のご支援を賜り、4期目の当選をさせていただきました。
「皆さまの声をカタチに!」これは、初当選以来変わらぬ私のモットーです。
どれだけ多くの方から声をいただくか、特に小さな声をどこまで五体で受け止め大切にできるか、私は議員としてこのことに心を砕いてきました。
 
市会議員としての4年間の任期は、皆様からお預かりした大切な時間です。
一日一日を無駄にすることなく、悔いなく、市民の皆様のために精一杯働いてまいります。
皆様、明年もご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

Vol.228 2015.12.04

本日の本会議で、竹内康洋議員(神奈川区選出)が質問に立ち、横浜市マイナンバー制度コールセンターに通話料が無料のフリーダイヤルが、12月7日から開設されることが林市長の答弁から明らかになりました。
 
皆様のお宅にも通知カードが届き始めたことと思います。初めてのことであり、いろいろと疑問がある方も多いことと思います。
横浜市では、問合せ窓口として、専用のコールセンターを9月から設置していますが現在は有料です。
 
横浜市マイナンバー制度コールセンター(フリーダイヤル)12月7日~
0120-045-505
英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語に対応
※一部IP電話等でつながらない方は、045-367-5272へ(有料)
<受付時間>
平日・土曜 午前9時から午後5時まで
(日・祝日・年末年始はお休み)
 
国のコールセンターは、11月から無料となりました。
これは、公明党の山口那津男代表が政府・与党連絡会議で、「実際にコールセンターにかけたら有料と言われて戸惑う国民がいる。無料化して人員を増やし、国民の相談に丁寧に対応できる体制を整えてほしい」と述べ、国民目線に立った対応を求めたことを反映したものです。
 
どこまでも市民目線で。この姿勢で議論を尽くします。

Vol.227 2015.11.27

寒い中にも、爽やかな青空に心がすっきりします。
今日から市会が始まり、12月17日まで熱い論戦が展開されます。

12月9日には、金沢区で雪辱を果たした新人の竹野内猛議員が初の一般質問で市長に質疑を行います。
公明党市議団が全員で力を合わせ、竹野内議員を後押ししています。
竹野内議員は、新人でありながら多くの市民相談をもとに鋭い視点を持っています。

例えば、子育てと介護を同時にしなければならない状態を「ダブルケア」と呼び最近話題になっていますが、私たちのもとにもご相談をいただきます。
さまざまな対策が必要ですが、多世代で助け合いながら安心して暮らすために、三世代が一緒に暮らす「同居」、近くで暮らす「近居」といった支援も大切で、私も数年前から議会で提案をしてきました。

こうした点も含め、現場第一の視点で竹野内議員が初の質問に立ちます。
皆さまの生活にお役に立てるよう、チーム公明で臨みます。

Vol.226 2015.11.08

冷たい雨の一日になりました。
今日は立冬。暦の上では冬が始まる日です。
寒さに負けず、一日一日を大切に働いてまいります。

先日、市長に対して「星川駅~天王町間の連続立体交差事業」について、地元の皆様の声をもとに質疑をしました。

まず、平成30年度の全線高架化に向けた市長の決意を確認した上で、28年度に下り線が先に高架化することによる効果を質問。
一時間あたり最大で55分間遮断している9カ所の踏切は、その遮断時間が3~4割減少することが明らかになりました。

また、「高架化に併せ、歩行者動線の確保やバス路線の再編・整備を!」との主張に対し、道路局長からは、主要な市民利用施設への安全な歩行者動線の確保に向け、線路に並行する歩道付きの道路の整備や改良に取組むこと、保土ヶ谷駅から区役所方面へのバス路線の再編については、バス事業者に対し積極的に働きかけていく旨の答弁がありました。

高架下の利用については子育てや福祉関係、自転車や自動車の駐車場など、様々な地域課題の解消に向け28年度から地域のご意見を伺いながら、相鉄と調整を図っていくとのことでした。

新しい星川の駅舎もだいぶ形になってきました。
これからさらに力を入れて、素晴らしい立体交差事業にしていきたいと思います。

Vol.225 2015.10.30

連日報道されている都筑区の大型マンション傾斜問題。
10月23日、佐々木さやか参院議員と参院選神奈川選挙区予定候補の三浦のぶひろ氏、同僚の市会議員と共に現地を訪問し、マンションの住民から話を聞かせていただきました。

住民からは、問題が起きたマンションの建て替えや改修といった対応が「具体的にどう進んでいくのか早く示してほしい」との訴えや、住民に対する補償を「誰がどこまでしてくれるのか」と心配する声が上がりました。

現地訪問のその足で、市役所に戻り建築局長らと意見交換。
三浦氏は傾斜問題によって住民の精神的負担が大きくなっている点に触れ、「住民の『心のケア』にアプローチすることが重要だ」として、きめ細かい相談体制などを確立する必要性を強調。
佐々木参院議員は「地元の声をしっかり国に伝えていく」、三浦氏は「住民の方が心の平穏を取り戻せるよう全力を尽くす」と決意していました。

10月28日には、林市長が石井啓一国土交通大臣にマンション傾斜問題について緊急要望を行いましたが、佐々木参院議員から事前に石井国交大臣に現場の声が届けられていたことに、市の関係者から感謝の言葉もいただきました。

公明党のネットワークで、現場の声を大切にお届けします。

Vol.224 2015.10.22

10月も下旬となり、心地よい爽やかな季節になりました。
昨日で市会定例会が終わりました。12月の議会まで、地域を走り、皆さまの声を存分に頂戴したいと思います。

さて、先日の決算総合審査では、地元・保土ケ谷の課題も取り上げました。
ひとつは、JR保土ケ谷駅東口の今後のまちづくりについてです。

駅に立っておりますと、段差の解消や点字ブロックの設置、県税事務所跡地を活用した行政サービスの提供などの要望をいただきます。
さらに、駅前広場のバス停には階段でしか行けないというバリアフリー化の課題も。
こうした課題を指摘し、今後の取り組みを質問しました。

林市長から、県税事務所跡地は、取得に向け県と調整中であること、バリアフリー動線の確保や公共的な施設整備などについては、短期的に対応できることと中長期的に捉えることを整理し、駅前活性化などについては、地域の声をお聞きしながら将来のまちづくりの検討を進めていく旨の答弁がありました。

今後、区役所とも連携を密にして、快適なまちづくりに邁進してまります。

Vol.223 2015.10.13

この3連休、地域の運動会や長男の幼稚園運動会等、普段の運動不足がたたって筋肉痛に苦しんでいます。
運動会で、地域の皆さんと一緒に汗を流す、とても気持ちが良く、大切なことだと思いました。
運営にあたってくださった方々には感謝感謝です。

さて、先日の決算総合審査で、市民の食の安全・安心を守る取り組みである、「食品衛生責任者講習会」の受講促進に向けて質問を行いました。

条例では飲食店等の営業者に、食品衛生責任者を置き、食品衛生等に関する講習会を受講させると規定しています。

この講習会は、広報よこはま等で周知し区福祉保健センターが実施するもののほかに、各区の食品衛生協会が、毎年、講習会の未受講者に受講案内を郵送し、講習会を実施しています。

現場では、営業者や従事者の高齢化、また、お店を休んで受講することが大きな負担になってなかなか受講できないといったことも聞いています。

「平成26年度の受講状況は約5割」との健康福祉局長の答弁を受け、私は、講習会の受講を促進するための取り組みを質問。
局長は「今後は、さらに実務に活かせるタイムリーな内容とすること、受講者の業態に合わせた時間帯での実施などについて検討し、受講しやすい講習会とすることで、受講促進に取り組む」旨の答弁がありました。

食の安心・安全を守る大切な取り組みを一層力を入れていきます。

Vol.222 2015.10.02

昨日、平成26年度決算特別委員会で林市長等に、質疑を行いました。
15項目44問に及ぶ質問で、これまで皆さまからいただいたご意見・ご相談をもとに1か月以上の準備をして臨みました。

今回は、「防災行政無線の活用」についてご報告します。

ここ数年、特別警報や避難指示などの災害情報を、市民に対していかに的確に伝えるかということが、自治体の責務として大きく注目されています。

昨年2月の本会議で、災害からの被害を最小限に留めるために、行政からの情報発信の拡充を訴え、市長から「防災行政無線について、整備を検討していく」旨の答弁がありました。

今回の質疑では、これまでの検討状況として、市長から
「防災行政無線を利用した屋外スピーカーは、河川周辺の広範な地域に、迅速に情報を伝える必要がある洪水への対策としては、大変有効であり、河川周辺における過去の浸水履歴や想定される浸水の深さなどをもとに、整備する地域及び優先順位などについての検討を年内にとりまとめる予定です」
との答弁がありました。

災害時の情報伝達は、市民の生命、財産を守ることに直結します。
しっかりと取り組みを進めます。

Vol.221 2015.09.18

先週の記録的な豪雨により、北関東・東北の各地で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
一週間以上が経過しましたが、鬼怒川が決壊した茨城県常総市ではいまだ水道も復旧していない地域があるなど、被災者の生活再建の見通しが立たない状況にあります。

これから台風シーズンを迎えますが、今から11年前の秋、台風22号によってここ保土ケ谷の地でも床上・床下浸水の被害に見舞われました。
私の事務所も床上浸水。事務所を原状回復するまで10日間以上かかったことを思い出します。

当時、被害を受けたお宅を一件一件訪問し、状況を確認しました。
もう二度と同じような思いをさせてはならない!と心に誓いました。

こうしたことを踏まえ、私は平成22年の9月の本会議で、集中豪雨で下水道や水路などがあふれる「内水はん濫」による浸水区域などを示す「内水ハザードマップ」の作成を提案しました。
その後、4年以上の年月と6億円近い予算を投じ、基礎調査、シミュレーション等を経て、横浜市の南部方面は昨年3月に、北部方面は本年3月に公表されました。
マップは50cm以上の浸水が予測されるお宅に配布されます。区役所等でも配布されています。

本日、公明党市議団として、横浜市下水道建設事務所を訪問し、内水を含む「浸水ハザードマップ」の活用状況を確認し、さらに星川雨水調整池を視察。
地下5階に相当する深さで、貯留量は40万立法メートルを超え、これは25mプールに換算すると106杯に相当する量です。来年3月の完成予定です。

皆さまの声をカタチに! 公明党市議団、団結して前に進めます。

Vol.220 2015.09.11

9月8日から議会が始まりました。10月21日までの44日間となります。
本日は、公明党市議団を代表して安西英俊議員(港南区)が本会議で林市長に質問しました。
日々の市民相談からの鋭い指摘もありました。
最近クローズアップされている、いわゆる「ごみ屋敷」への対策もとりあげました。
 
「ごみ屋敷」は悪臭やねずみ・害虫の発生や防災・防犯の面からも問題となっています。
実際に、「ごみ屋敷」から出火し、隣接したお宅にも被害がおよぶという痛ましい火災も起こっています。
 
「ごみ屋敷」の居住者に目を向ければ、様々な事情の中で地域から孤立してしまい、長年にわたって解決の糸口が見つからないケースも少なくありません。
また、近隣の方が「ごみ」と思うものであっても、それを財産であると主張する方もおり、なかなか難しい部分もあります。
京都市や大阪市では、既に「ごみ屋敷対策に関する条例」を制定しています。
 
今後、横浜市としても、横浜らしい、人に寄り添う姿勢を大切にしながら「ごみ屋敷」問題の対策を進めていくべきです。
 
こうした安西議員の主張に対し、林市長から、
ごみを片付けるだけでなく、その背景にある、ご本人が抱える様々な事情に寄り添いながら、解決の糸口を探る必要があり、早急に区や局が連携し、事例を分析し新たな仕組みを、条例化も含め検討する旨の答弁がありました。
 
皆さまの声をカタチに! 公明党市議団、団結して取り組みます。

Vol.219 2015.09.01

9月に入りました。
この7月、8月は保土ケ谷区内の自治会町内会の夏祭り・盆踊り等で大変にお世話になりました。ありがとうございました。
皆様から多くの率直なご意見をいただきました。
一つ一つを大切にし、課題解決に向け取り組んでまいります

本日は、保土ケ谷公会堂にて「第2回ほどがや区民まつり実行委員会」が開催され、私は顧問として参加しました。
実行委員会では地区連合町内会長のほか、保土ケ谷区を代表する関係者が一堂に会し、実施計画案について議論します。

今年は、10月17日(土)9:30~ 県立保土ケ谷公園にて開催されます。
キャッチフレーズは「手をとりあって みんなで行こう 楽しいまつり」。
実行委員の皆様、企画運営委員の皆様に心から感謝申し上げます。

Vol.218 2015.08.13

連日暑い日が続いています。
週末は、上田いさむ衆議院議員とともに保土ケ谷区内各所で開催されている夏祭りに参加させていただいています。
皆さまとの触れ合いの中で、身近な地域の課題から国における安全保障法制まで、さまざまなご意見を頂戴します。

本日付け公明新聞の「主張」の欄に、安全保障法制について分かりやすく公明党の考えが記されていますのでご紹介させていただきます。

― 以下引用 ―

◆平和安全法制の審議 自衛に不可欠との理解深めたい◆

わが国の安全保障体制の強化などをめざす平和安全法制の関連法案は現在、参院の特別委員会で審議が行われている。各種世論調査によると、その内容や重要性について、国民の十分な理解はまだ得られていないようである。

今回の関連法案は、<専守防衛の考え方は全く変わらない><国際法上、集団的自衛権の行使として認められる他国防衛のための武力行使を認めるものではない><あくまでも、わが国を防衛するためのやむを得ない自衛の措置であり、国際情勢に対応し、日米安保体制の実効性を確かなものにするためのものである>。政府は、こうした説明を繰り返し行い、理解を得る努力を続けなければならない。

野党の中に、議論を深めるどころか、「徴兵制の恐れ」「戦争法案」など、時代錯誤のレッテルを貼ることで、国民の不安をあおり、法案への攻撃を強める動きさえ見られるのは残念だ。

かつての国連平和維持活動(PKO)協力法をめぐる審議でも、当時の社会党や共産党は「子どもたちを戦場に送るな」「海外派兵だ」と叫び、同調するマスコミもあったが、今では自衛隊の活動は高く評価され、的外れの批判だったことが実証されている。

一部野党の自衛隊や日米安保体制に対する基本姿勢は当時と変わらないようだ。日米安保体制の解消や、自衛隊を憲法違反だとして弱体化したり、解散をめざす政党もある。当然のように、国会審議で自衛隊による国際貢献や、日米同盟の深化などにはことごとく反対する。これでは自衛隊の役割や新たな展開について議論に至るはずがない。

先週、特別委員会での審議について、政治学者ら12人の有識者でつくる「安全保障法制を考える有志の会」(世話人=白石隆・政策研究大学院大学長)は与野党各会派に対し、「日本の安全保障における抑止力」「日米安全保障体制における日米の役割分担」などについて、「丁寧に、また具体的に議論していただきたい」との要望書を提出した。

与党、政府に的確な質問や分かりやすい答弁が引き続き求められていることは言うまでもない。日米安保体制や自衛隊の活動について、建設的な議論をすべきである。

Vol.217 2015.08.03

この週末も、上田いさむ衆議院議員とともに保土ケ谷区内の夏祭りに参加させていただきました。
大人も子どもも皆、笑顔・笑顔・笑顔。
開催に尽力して下さっている役員の皆様に心から感謝申し上げます。

今朝は、上田いさむ衆議院議員とSさんとJR保土ケ谷駅東口からバスロータリーを結ぶデッキに設置された「点字ブロック」を視察しました。

これは4月15日の朝、JR保土ケ谷駅で私の市政報告中にいただいた、白状をついた視覚障がいをお持ちのSさんの訴えから始まったものです。
「市議さんですか? 西口も東口も点字ブロックが途中までで、安心して歩けないんです」と。

調査をするとUR都市機構との協議が必要なことが分かりました。
上田いさむ衆議院議員がUR都市機構と協議し、点字ブロックが設置されました。

「これまで、いろんな人に相談したけど駄目だった。でも今回のスピード感ある対応には本当に感謝しています。びっくりしています」
とのお言葉をSさんからいただきました。

Sさんと、保土ケ谷駅周辺を一緒に歩きましたが、「歩く」といった私にとっては当たり前のことも、当事者には大変なご苦労があることを思い知らされました。
Sさんに感謝申し上げます。
これからも、皆さまの声をカタチに! し続けます。

Vol.216 2015.07.26

今日も猛烈に暑い一日となりました。
私が子どもの頃、我が家にエアコンがやってきましたが、両親は本当に暑い時だけ付けるといった考えで、なかなかエアコンの恩恵にあずかることがなかったような気がします。

当時は30℃を超えることがまれでしたが、今では当たり前になっています。
無理をせず、エアコンと扇風機を併用するなどして、熱中症に対処していただければと思います。

この暑い夏、毎週末は地域での夏祭りが各所でにぎやかに開催されています。
上田いさむ衆議院議員とともに時間の許す限りお伺いしています。準備に後片付け、役員の皆様には本当に頭が下がります。

昨日のある夏祭りでは、大分離れた地域の方が浴衣を着て一人で参加されていました。
初めての参加とのことでしたが、盆踊りを通じ、みるみる友達の輪が広がっている様子。
戦後70年。この平和のありがたみを噛み締め、地域の皆様のとの支えあいを大切にしていこう、平和を創出していこうと心に誓いました。

Vol.215 2015.07.11

昨日はお天気に恵まれた一日でした。
久しぶりに洗濯物が干せる、買い出しに行ってきた、と街の皆さんもどことなくウキウキした感じでした。

午後まで市役所で各種会議があり、その後、上田勇衆議院議員の秘書と保土ケ谷区内を歩きました。
今朝テレビ見たよ! と多くの方から声をかけられました。

ご覧になった方も多いことと思いますが、昨日行われた平和安全特別委員会の集中質疑で、上田勇議員は安倍総理と維新の党の法案提出者に対して質問を行いました。
実に理路整然と、あるべき平和安全法制の整備について主張をしていました。

私は上田勇議員と地域の皆様とご一緒する機会が多々あります。
皆様から多くのご意見、質問をいただきます。
丁寧にお答えする上田勇議員。
こうした皆様の大切な生命と財産を守る!との、強い決意が昨日の国会での発言の源であることを実感しました。

国会も地方も、「大衆とともに」の立党の原点のもと、徹底して働きます!

Vol.214 2015.06.30

本日の市会本会議において、公明党の加藤広人市議(磯子区)が第56代の副議長に選任されました。
これまで2年余にわたり副議長をお務めになった仁田昌寿市議(南区)、誠にありがとうございました。

このように、公明党から副議長を輩出できるのも、4月の市会議員選挙で皆様からいただいたご支援の賜物です。皆で、団結しお応えしてまいります。

さて先日、JR保土ケ谷駅で朝の市政報告をしていたところ、白杖をついた視覚障がいをお持ちの方が、私の目の前にお越しになりました。
「市議さんですか? 西口も東口も点字ブロックが途中までで安心して歩けないんです」とのこと。

調査をするとJRやUR都市機構との協議が必要なことが分かりました。 上田勇衆議院議員に相談すると即対応してくださり、保土ケ谷駅東口については7月中にUR都市機構が点字ブロックを設置することになりました。

これからも身近な生活の中で、公明党の国と地方のネットワークを駆使して皆様にお応えしてまいります。

Vol.213 2015.06.22

この週末も上田勇衆院議員とともに、保土ケ谷区内のさまざまな行事に参加させていただきました。
行く先々での、地域の皆様の懸命な取り組みに、ただただ頭が下がります。
本当にありがとうございます。

さて、本日から公明党市議団が主催する「政策懇談会」が始まりました。
朝から夕方まで、各種団体の皆様をお迎えし、生の声を市政に反映させようとするもの。
16名の公明市議と上田勇衆議院議員をはじめ国会議員も参加し、ネットワーク政党・公明党として、具体的な取り組みにつなげます。

さらに、本日夕方、海外公務で出張中の林市長に代わり、渡辺副市長に対し「箱根町の支援を求める要望書」を提出しました。

5月6日の箱根山の火口周辺警報発令から、一ヶ月半が経過し、観光客の減少による宿泊施設や土産物店等への影響が広がっています。

去る6月11日、公明党横浜市議団による箱根町火山活動等の調査活動を行い、箱根町長や議長からお話を伺うとともに、大涌谷周辺での火山活動に伴う措置について、聴取を行いました。
レベル2による立ち入り規制区域は大涌谷の蒸気井から半径200メートル以内であり、その面積は箱根町の0.3%ではありますが、観光立町を掲げる箱根町として正しい情報発信と安全対策に万全を尽くすことなど、町民そして観光客の安全と安心を第一に取り組んでいることなど、伺うことができました。

こうした中、横浜市として、箱根支援のための物産展開催、商店街などでの消費喚起イベントなどとの連携による箱根産品のPR、各種パンフレットの配布等、箱根町への支援策の実施について要望いたしました。

実感できる景気回復に向け、国と地方、市民の皆さまの声を大切に取り組んでまいります。

Vol.212 2015.06.15

週末は上田勇衆院議員とともに保土ケ谷区内の祭礼に。
今日は、午前中から市民相談の現場へ。
一気に汗が吹き出しました。
梅雨に入り、蒸し暑い日が続きます。
どうぞ皆さま、こまめな水分補給など体調管理には十分にご注意ください。

さて、いよいよ横浜市でも、「よこはまプレミアム商品券」が発行されます。
販売価格は1冊1万円。
市内の参加店舗にて1万2000円分の買い物ができます。
なんと2000円の割増(プレミアム)が付いた商品券です。

予約受付期間は6月19日(金)~7月21日(火)。
ハガキまたは、ホームページで。発行数限定のため希望者多数の場合は抽選となります。
利用期間は、8月21日(金)~12月31日(木)です。

プレミアム商品券は、地域経済に活力を注ぐため、公明党が強力に推進し、国会議員が国の交付金を創設した上で、各地域の地方議員が事業の具体化を進めてきました。

実感できる景気回復に向け、国と地方、市民の皆さまの声を大切に取り組んでまいります。

Vol.211 2015.06.04

2か月前は選挙の真っただ中でした。
毎日忙しく働かせていただくなか、ふと、選挙中に「働かせてください!」と皆様に訴えていたことを思い出し、この忙しさのありがたみにを噛み締めています。

さて、市会定例会が5月29日閉会しました。
私は、公明党市議団を代表して、新市庁舎整備に関する議案の賛成討論を行いました。

今から56年前の昭和34年に建設された現市庁舎。当時130万人だった人口は370万人に。
執務室の面積は圧倒的に不足し、市庁舎周辺の約20の民間ビルなどを賃借しており、その賃借料は毎年20億円以上。
そのため、行政職員が市庁舎と民間ビル、民間ビルと民間ビルを行き来し、その人件費も考えると相当なものがあります。もちろん市民の皆様にも分かりにくくご不便をおかけしています。
これからも現市庁舎を使い続けた場合、今後必要となる改修のための修繕費は、50年間で約90億円にも上るものと見込まれます。

その他にもさまざな課題がありますが、新市庁舎整備の事業費は、市民の皆様からお預かりする貴い市税によって賄われるもの。一切の無駄を排していかなければなりません。

振り返りますと、平成7年に「市庁舎整備審議会」から新市庁舎の整備の必要性が答申されて今日まで実に20年。
これは、新市庁舎の整備が横浜市の数多くある事業の中でも、特に慎重な判断を要する事業であったという証でもあります。

平成24年5月、市会に「新市庁舎に関する調査特別委員会」が設置されて以降、新市庁舎整備に関する検討が進む中で、私たちは常に市民の視点を踏まえ、是々非々の立場で議論に臨んでまいりました。

今後も計画を進めていくにあたりさまざまなことが予想されますが、しっかりと皆様の声を受け、大切にし、将来を見据え取り組んでいきます。

Vol.210 2015.05.27

暑い日が続きます。皆さま熱中症には十分ご注意ください。

先日、私が所属する建築・都市整備・道路委員会が開催されました。
議案審査、報告事項がありさまざまな議論がありました。
私からは、「クロス・ラミネイテッド・ティンバー」(CLT=直交集成材)という木材パネルの普及について提案しました。

CLTは、木の板を繊維の方向が交差するように何層も貼り合わせて厚くした集成木材。
耐震性、断熱性、防火性に優れ、コンクリートに比べて軽く組み立ても容易なため、欧州では戸建て住宅から10階建ての集合住宅にまで幅広く使われています。

現在日本では、CLTは建築物の骨組みになる構造材として認められていないため、国は「平成28年度早期をめどに建築物の基準を策定する」(太田国土交通相)ことで使用を解禁するとともに、前倒しでCLTの量産体制を整える方向です。

今回の公明党の統一地方選重点政策でも、
「国産材の安定的・効率的な供給体制をつくり、CLTなど新たな木質材料工法を普及させ、建築物における木材利用や木質バイオマスの利用を推進します」と掲げました。

今後、横浜市内の公共建築物についても積極的に導入が進むよう取り組んでまいります。

Vol.209 2015.05.20

選挙後初の議会が、5月15日から始まりました。

議会構成も決まり、この1年間私は、
市会運営委員会の副委員長、
建築・都市整備・道路委員会の委員、
孤立を防ぐ地域づくり特別委員会の委員
として、皆さまからいただく声をもとに、議論・提案をしてまいります。

さて、昨年の台風18号では保土ケ谷区内でもがけ崩れが発生し、現地を訪れご相談をいただきました。
上田勇衆院議員の秘書時代から、がけの多い保土ケ谷区では多くのご相談をいただきます。

急傾斜地崩壊対策事業がありますが、これは大規模ながけが対象で、ご相談者からは、もっと身近な規模の小さいがけの対策を、安価に!との声をいただいていきました。

10年前に私の提案で、個人所有の高さ2メートル超で建物が近くにあるがけを擁壁に改善する場合の助成が行われるようになりました。
しかし、この擁壁工事は、宅造法や建築基準法でさまざまな決め事があり、がけ地の表面を直接コンクリートで覆う方法や地下水を抜くための排水用パイプを設置するなど、暫定的ながけの改善工法へも助成ができないか、との声も多くいただいてきました。

こうした声を踏まえて、今年度から新たな助成制度がスタートしました。 他都市では前例のない横浜市独自の取組です。必要とする皆さまに広く利用される制度にすることも本会議で市長に意見として申し上げました。

「皆さまの声をカタチに!」さらに推進します。

Vol.208 2015.05.14

市会議員選挙から1か月が経ちました。
新たな議会の構成を決める、仮運営委員会の理事として、市会と保土ケ谷区を往復する日々です。

市会議員選挙の投票率は、保土ケ谷区で41.75%。とても低いものでした。
もっと政治を身近に感じてもらわなければいけないと思いました。

こうしたこともあり出来る限り、朝の市政報告を行おう!と決意しています。
朝、駅に立っていると、いろいろな方が声をかけてくださいます。

今朝も、JR保土ケ谷駅東口で、私と同世代の男性が声をかけてくださいました。
話の主な内容は、保土ケ谷駅東口のバリアフリー化でした。
高齢者のことを心配しての切実な訴えでした。
一言一言にとても説得力がありました。
今後、上田いさむ衆院議員とも連携を図り取り組みたいと思います。

あらゆる機会を捉え、皆さまからお声をいただくよう努力し、議会の報告にも努めてまいります。

Vol.207 2015.05.01

皆様の真心からのご支援をいただき、昨日初登庁させていただきました。
ご支援くださった皆さまのお顔を思い浮かべ、登庁いたしました。
新たな任期4年間の始まりです。
選挙戦でお約束したことを実践し、皆さまの声をカタチに!してまいります。

この度、議会では仮市会運営委員会の副委員長に、また公明党横浜市議団(16名)では副団長を拝命しました。
「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との立党精神、公明党の永遠に変わることのない原点を胸に、懸命に働いてまいります。

先日、お世話になった方がお亡くなりになりました。
私はその一報をいただき、そのお宅に駆けつけました。
ご家族の方が開口一番「斉藤さん、おめでとう!」と。
私は驚きと戸惑いとで涙があふれました。
本来であれば私から先にお悔やみの言葉を申し上げるべきところでしたが・・・

こうした方々のお支えがあればこそ、議員として働かせていただけるのです。
この事実を忘れることなく、誠実に働くのみです。

Vol.206 2015.04.27

昨日投開票が行われた開成町議選。
私は、告示日から毎日、前田せつよ候補応援をさせていただきました。

前田さんの人柄、実績、情熱、ご支持くださる皆さまの奮闘ぶりに、ただただ頭が下がり、感動の日々を過ごしてまいりました。
お蔭さまで、964票を獲得しトップ当選をさせていただきました。
本当にありがとうございました!

一人の議員が誕生するまで、どれほどの方々の筆舌に尽くし難い戦いがあるのか、再び垣間見ました。

横浜市会では、4月30日が初登庁となります。
皆さまへの感謝の思いをかみしめながら、この4年間を精一杯働かせていただきます!

Vol.205 2015.04.20

多くの皆様のご支援により、市会4期目の当選させていただき、一週間が経ちました。
朝の市政報告に始まり、多くの市民相談をいただいています。
「市民相談は政策づくりの原点」であるとつくづく思います。
これからも皆様からいただく声を何よりも大切にしていきます。

昨日からは統一地方選挙の後半戦がスタートしました。
私も全力で応援に行ってまいります。
土地柄の違う場所で、さまざまなお考えを伺うことはとても勉強になります。
しっかりと横浜にも持ち帰り、生かすことが出来ればとも思っています。

何より、ネットワーク政党である強みを生かして、皆様の幸せのために働きます!

Vol.204 2015.04.13

当選御礼!!
皆さま、本当にありがとうございました!
14,259名もの方からのご支援をいただき、4期目の当選をさせていただきました。

これまで私にご支援くださったすべての皆様方に、心から感謝申し上げます。

皆さまのご期待に必ずお応えしてまいります。
皆さまからお預かりをする市会議員としての4年間、一日も無駄にすることなく、皆さまの中で、皆さまのために働いてまいります。

誠にありがとうございました。

Vol.203 2015.04.11

本日午後8時、選挙事務所前で打ち上げ遊説を行いました。

9日間、熱心にご支援くださった皆様、選挙事務所を取り仕切ってくださった皆様、遊説隊の皆様、私が知らないところでお世話くださった多くの皆様に心から感謝、御礼申し上げます。
また、事務所のご近隣の皆様には、ご迷惑をお掛けしましたことお詫び申し上げます。

4回目の選挙でした。
選挙のたびに皆様への感謝の気持ちが強く強く増していきます。
明日の投票日に、有権者の皆様の審判を受けます。
何としても勝利して、4期目働かせてください!
一生懸命働きます!頑張ります!何卒よろしくお願いいたします。

9日間、本当にありがとうございました!

Vol.202 2015.04.11

9日間の選挙戦も最終日となりました。
本日も保土ケ谷区内を駆け巡り、死力を尽くして訴え抜いてまいります。
 
3期12年間、ありがたくも皆さまからのご支援をいただき、市会議員として働かせていただきました。
 
皆さまに一番身近な市会議員として、12年間でご意見・ご相談など6,500件以上の声をいただき、大切なその声をカタチにしてまいりました。
 
最終日、これまでの取り組みを精一杯訴えてまいります。
真心からのご支援に、心から感謝申し上げます。
皆さまの真心からのご支援を胸に戦い抜きます!

Vol.201 2015.04.08

とても寒い一日になりそうです。選挙戦も後半に入りました。
今朝は上星川駅でのご挨拶からスタートしました。
お急ぎのところ声をかけて下った皆様、本当にありがとうございました。
皆様の激励をエネルギーに、今日も断固頑張ります!

さて、選挙期間に入り皆様のお宅にも選挙公報が届いたことと思います。
実は、5年ほど前に視覚障がいをお持ちの方から、
「国政選挙では点字や音訳の選挙公報があるのに、市会議員選挙にないのはナゼ? 一番身近な議員さんを選ぶのに困ってしまう」
といったご意見を頂きました。

私はそのご意見をもとに議会で取り上げ、前回の市議選から点訳・音訳版の選挙公報が発行されました。
発行にあたっては、ボランティア団体の皆様に大変なご協力を頂いておりますことに心から感謝申し上げます。

神奈川県議会議員選挙も今回から、点訳・音訳版の選挙公報も発行されます。

「皆さまの声をカタチに!」これをモットーに働いてきました。
政治は結果です。真剣に働きます!


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