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さいとう伸一メールマガジン

 Vol.244 2017.11.13

■本会議で質疑 相鉄線(星川駅~天王町駅)立体化のさらなる推進を!■

 本年3月に下り線が高架化された効果を質問しました。
 市長から、踏切の最大遮断時間が約19分、踏切と交差する道路の最大渋滞長が約185m減少するなど、大きな効果が確認でき「開かずの踏切」も解消されたとの答弁がありました。

 また、来年10月に予定されている全線高架化後に期待される効果を質問。
 市長から、9箇所の踏切がなくなり、渋滞や事故が解消されるとともに、鉄道により分断されていた地域の一体化が期待できることや、交通の円滑化に伴い、緊急時における対応の迅速化も図られる旨の答弁がありました。

 さらに、今後の連続立体交差事業の推進に対する意気込みを確認。
 市長から、候補区間である相鉄線・鶴ヶ峰駅付近の早期事業化を図っていく旨の答弁がありました。

 一方、整備途中であるものの、列車の走行音が大きくなったといった声をいただいていることから、長年にわたって本事業を理解し、協力してくださっている大切な地元の皆様に対して、丁寧に適切な対応を取るよう要望。
 併せて、現在は踏切があるため区内を南北に結ぶバスルートがないことから、高架化後は星川駅南口に整備する予定の交通広場を活用した新たなバスルートの設定を要望しました。

 皆さまの声をカタチに! これからも走り続けます!