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さいとう伸一メールマガジン

 Vol.289 2020.07.08 NEW

 豪雨災害により、亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

 昨日の市会本会議で、「感染症対策の強化」と「経済再生の実現」を両輪とした、総額187億円の第二次補正予算が全会一致で可決、成立しました。
 採決に先立ち、公明党市議団を代表して賛成の立場で討論に立たせていただきました。

 決定した主な施策をご紹介します。

◆検査体制を強化
 ドライブスルーPCR検査を14か所に拡大、身近な診療所での検査、往診による検査も実施。抗原検査含めた検査費用の無償化。
 ※発熟など心配な症状がある方は、ますは身近なかかりつけ医か、横浜市感染症コールセンター(045-550-5530)にご相談ください。

◆災害避難所の備蓄体制を強化
 アルコール消毒液、マスク、簡易間仕切り、段ボールベッド、体温計などを調達。

◆「新しい生活様式」を支援
 中小事業者のテレワークの導入や感染拡大防止のための施設改修、機器購入へ補助金を支給。

◆観光・MICEのV字回復へ
 市内観光・宿泊の促進へ、旅行商品の割引や宿泊クーポンなど、販促プロモーションを実施。

◆生活の困難に寄り添う
 ひとり親への臨時特別給付金の支給、フードバンクを活用した食料提供、横浜市大の学生の授業料免除など、経済的に困窮している方々を支援。自立支援の体制を強化。

◆妊産婦の支援を充実
 希望者全員にPCR検査の実施、特定不妊治療費助成の拡充、産後ヘルバーの利用費用の助成など。

◆児童生徒の学びを支援
 市立学校に非常勤講師、職員室業務アシスタントなどを追加配置。

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