新着情報

さいとう伸一メールマガジン

 Vol.233 2016.05.18 NEW

昨日から横浜市会第2回定例会が始まりました。
 本日は、「健康福祉・医療委員会」が開催されました。

この委員会は、社会福祉・保健・衛生を一体的に展開する「健康福祉局」、総合的な医療政策を一体的に推進する「医療局と病院経営本部」を所管する委員会です。
 日常生活に密接にかかわる分野で、市民の皆様の関心も高く、大変重要な委員会です。
 私は、この委員会の委員長を務めさせていただくことになりました。
 身の引き締まる思いです。
 市民生活の向上のため精一杯、働かせていただきます。

特に今年度は、公明党市議団が提案してきた、いわゆる「ごみ屋敷」問題の解決を図るための条例制定や、横浜市が医療費の自己負担分を助成する小児医療費助成事業の対象年齢を、平成29年度より拡大する検討に着手します。

昨年10月から通院にかかる小児医療費助成の対象が小学1年生から3年生に拡大されました。
 今後の課題は対象年齢の拡大と1歳以上にある所得制限の撤廃です。
 公明党市議団が平成4年に横浜市会で初めて乳幼児医療費の無料化を提案して以来、着実に事業が拡充されて来ました。

来年の対象拡大に向け、子育て支援の観点から、市民の皆様のご理解が得られるようしっかり議論していきます。