新着情報

さいとう伸一メールマガジン

 Vol.256 2019.03.25

保土ケ谷駅東口のバリアフリー化と保土ケ谷宿を活かした街づくりを!

 2019年度の予算案を審議する議会が終了しました。
 私は、道路局の質疑に立ちました。
 その一部をご報告いたします。

 保土ケ谷駅東口で、バスやタクシーに乗る場合、階段を使わなければならないことから、早期にバリアフリー化を図るべきと主張。
 道路局長は、早期にバリアフリー化を図る必要性があるとの認識を示し、エレベーターの設置を含めた駅前広場の再整備について、19年度は測量・設計、20年度に工事着手の予定であることを明らかにしました。

 旧保土ケ谷県税事務所の跡地については、地域のニーズを伺いながら、例えばケアプラザや保育所など市民利用も想定しつつ、3年後には建替え活用する方向で検討されています。
 そこで、東口のバリアフリー化とあわせて、旧東海道保土ケ谷宿であることを十分に踏まえ整備していくべきと提案。
 副市長からは、歩行者動線の円滑化、生活支援機能の充実、賑わいの創出など保土ケ谷駅前に相応しい街づくりをトータルで進めていく旨の答弁がありました。

 皆さまの声をカタチに!
 これからも邁進してまります!