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さいとう伸一メールマガジン

 Vol.240 2017.06.26

■「ヘルプマーク」がスタート!■

「ヘルプマーク」の配布が、3月22日からスタートしました。(各区の高齢・障害支援課の窓口)

ヘルプマークは、免許証程度の大きさで赤い樹脂製の素材に白い十字とハートが描かれており、バッグなどにつけられます。
 義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方にから援助を得やすくなるよう、平成24年に東京都が作成したマークです。
 ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は「電車・バス内で席をゆずる」「困っているようであれば、声をかける」など、思いやりのある行動が大切です。

私たちも、「横浜市でも取り組みを!」と議会で取り上げてきました。
 東京発の「ヘルプマーク」の普及・啓発を全国の公明党のネットワークで推進しています。

皆さまの声をカタチに!
 どこまでも皆さまの声をもとに、これからも頑張ります!