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さいとう伸一メールマガジン

 Vol.238 2017.03.24

本日、平成29年度予算を審査する定例会が閉会となりました。
 その中で、教育委員会に対して質疑を行い、これまで取り組んできたことがカタチになることに!

■小学校の防災備蓄品が、食物アレルギー対応に■

市立小学校では、災害時の留め置き児童用に、全校児童の20%にあたる飲料水とクラッカーを備蓄しています。クラッカーの原材料は小麦粉です。
 市立小学校において、食物アレルギーを持つ児童は全児童の約3%。その中に小麦粉がアレルゲンであるという児童は約160人います。
 災害時に小麦アレルギーを持つ児童が留め置かれた際、食べるものがないということはあってはならことです。
 こうした思いから、食物アレルギーを持つ児童にも対応した防災備蓄品を配備すべきと訴えました。
 これに対し教育長から、小麦アレルギーに対応できるよう、原材料が米粉など小麦粉を使用しないものの配備を検討していく旨の答弁がありました。

皆さまの声をカタチに! これからも頑張ります!